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国際花と緑の博覧会 
フローリアム109

大阪府大阪市| 1990

Frorium 109l
in English

正面ファサード夕景

中庭 
2階庭園から 
屋上 
見上げ 
2F休憩スペース 

野原のエリアから山のエリアへと続く道の上に計画されたパビリオンは、山のエリアへのゲート(山門)としての機能をもっている。同時に人々が滞留できる都市的な立体庭園であり、会場を見渡すベルベデーレ(望楼)としても機能する。
自然と人工物、パブリックとプライベート、外部と内部といった対立項として捉えられてきた要素を融合し、人間が本来持っている全体性に裏付けられた、豊かな環境を発見することが意図された。




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