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氷見駅前広場公共トイレ・キャノピー

富山県氷見市市 | 2017

全景 
キャノピー 
公共トイレ 
雪割瓦 
自転車置場 
夜景外観 

氷見駅は氷見線の終着駅であり、能登半島の入り口としての駅でもあります。
本計画は駅利用者のためのキャノピー、公共トイレ、自転車置場を整備する計画となっています。
氷見の風景となっている黒瓦の建築文化、街並みを保存・継承することを意図し、すべての屋根は黒瓦で葺き、黒瓦屋根の風景が拡張される形で街と一体感のある景観を作り出しています。
また棟の雪割瓦にはかつての番屋に設置されていた鰤をモチーフにした瓦を再現し、屋根架構には氷見産の杉材を用いて、わかりやすく、目に留まりやすい形で建築を各文化のネットワークの結合要素として、統一的な街並みを創出しています。


Map(Google)




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